鬼野とアリアの部屋。

部屋

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 極東旅行社電脳支店の片隅、お客も覗かないような此処。

 家主の鬼野は、さっぱり売れないアマチュア(主にファンタジー系)小説書き。
 その鬼野が「娘」と呼ぶ同居人は、レーヴァテイルのアリア。
 甘いモノが好きで、まったりが好きで、ヒュムノスが好き。
 そんな二人は、毎日『てきとー』な詩を謳って暮らしてる。
 血の繋がりはないけれど、親子ごっこも結構楽しい。

 そんな感じで、ひっそりこっそり棲息中。寂しがりのアリアを、ゼヒ構ってやってください。

Written by Onino M.